ギリシャ文化観光省-ギリシャ政府観光局
乗船と下船
3日間以上のクルーズでは、客船ターミナルにてチェックインを行います。パスポートを乗船券を提示し、乗船カードを受け取ります。乗船カードは乗船期間中のIDとなりますので、常に携帯し再乗船の際、乗下船口にて提示してください。
帰船時刻にはくれぐれも遅れないよう。遅れた場合、船は以後のクルーズを放棄したものとして出港してしまいます。
キャビンとラウンジ
船中泊のクルーズでは、船室(キャビン)がホテルの客室に相当し、内側のツインベッド・シャワー付きから、 バス付きのスイートルームまで多様なタイプが用意されていて、デッキや客室タイプによりクルーズ料金が設定されています。また広いダイニングルームの他、色々な催しやアトラクションも行われるラウンジやバー、プールなど、各船ともその設備や豪華さを競い、優雅なクルーズ・ライフを演出しています。
特にディナーの後は、ショーアップされたステージやカジノ、ディスコなど夜遅くまでナイトライフが楽しめます。
クルーズでの服装
ギリシャのクルーズでは、寄港地の観光が重要なポイントになっているので、船中はもちろん、上陸の際も動きやすいラフなスタイルでレジャー気分を味わって下さい。ディナーやパーティーでは、デイリープログラムにより、フォーマル、インフォーマル、カジュアルの指定があります。 ちょっとお洒落に気どって男性はネクタイを着用、女性もスーツかドレスを。
しかし、フォーマルの日でも気負う必要はありません。またグリークナイトは、ギリシャの国旗の色、青と白やまたはギリシャに因んだ物を是非服装に加えて下さい。
パトモス島の修道院を訪問する場合、露出の多い肩出しやミニ、ショートパンツの着用は避けてください。女性はズボンより長めのスカート着用が好ましいです。
クルーズでの食事や飲み物
クルーズ中の食事は、船内で朝昼晩の3回用意されます。船中泊となるクルーズでは、食事も旅の楽しみの大きなポイントとなり、各社とも豪華なメニューを用意し、ギリシャスタイル、フレンチスタイルと毎日変わります。
夕食のテーブルは、通常ファースト・シッティングとセカンド・シッティングに分かれます。乗船の際にお選び下さい。
食事の際のワインが残った場合は、そのボトルを次の食事まで預かってくれます。
クルーズでの支払い
船内での飲み物や買い物などはサインで済ませ、クルーズ最終日の前日にまとめて精算します。ユーロをはじめ、主要外貨やクレジットカードが利用できます。チップ
チップは日本にはない習慣で、いちいち気遣いするのはわずらわしいものです。クルーズ船の中では、その手間を省いて楽しさに専念できるよう、1日8ユーロがお客さまの船上口座に自動的に加算されます。寄港地での観光(ショア・エクスカーション)
自由行動中は、各自で気ままに観光することになりますが、有料のオプショナルツアーも多くプログラムされています。利用する場合は、乗船中事前にクルーズオフィスでチケットを購入しておきます。初めから参加希望の場合は、クルーズ申し込み時に一緒に予約されると良いでしょう。